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memo/20131013

created 2013-10-13 modified 2013-10-13 

幸せの定義 2013.9

周囲の人から「価値のある人物」と評価される事。

価値のある人物とは、価値のあるモノ、コトを提供できる人物。

価値のあるモノ、コトとは、
仕事ならモノ=設計書やプログラム、コト=打合せでの態度や発言、不愉快にさせない振る舞い。
音楽趣味では、モノ=曲、詞等作品内容、実演。コト=態度や発言、以下同じ。

評価するのは、所属するコミュニティのメンバ。


私が、私を、価値のある人物にするのだ、という意思を持つ事、大事。



逆に考えると
私が、他人を、幸せにするには、その人物がコミュニティの中で「価値ある人物だ」と評価される状態にすればいい。

更には、価値ある人物でないと評価される状態にする事は、その人物を不幸にする事。自分がされて嫌な事は、他人にしないのがいい。




お金が往き来する関係の場合、注意が必要。

大人の人間関係は、お金が往き来する(商売上の)関係が割合多い。

客の立場から:
客は客(神様)でなく、でも客は客(部外者)。
店にとって、また来て欲しい客になれているか。
他の客に迷惑をかけるのは嫌われる。
常連には常連の役割がある。
店が提示している金額は、大体、本来ほしい額より安い。
コミュニティで価値ある人物と評価される=幸せでありたいのは自分なのだから、その目的に忠実に考えれば良い。

店の立場から:
下請けから脱却、の前に、ちゃんと下請けできているか?
客は、自分より計算機科学を知らなくて当たり前。
だけど、俺は客だ、という顔をしたがるのはしょうがない。
金をもらっているのは事実。
事実だけど、本来ほしい額より安いのも事実。
その金額上で「価値ある人物」を演出できているかを確認して、堂々とするしかない。



幸せとは、周囲の人から「価値のある人物」と評価される事。


* 日々のメモ