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* 日々のメモ2023

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0103

facebook 用の stylus 設定

広告という文字を目立たせる。

div[data-pagelet="TopOfHome"]
{
    display: none;
}
a[aria-label="広告"]
{
    color: red;
    font-size: xx-large;
}



別案。
1件の最大高さを1000pixelに制限した上で「広告」という文字を巨大にして、情報の本体を追い出す。

div[data-pagelet="TopOfHome"]
{
    display: none;
}

a[aria-label="広告"]
{
    font-size: 10000pt;    /* xx-large;*/
}

/*
div[data-pagelet="FeedUnit_1"] * div.x1n2onr6,
div[data-pagelet="FeedUnit_2"] * div.x1n2onr6,*/
div[data-pagelet="FeedUnit_{n}"] * div.x1n2onr6
{
    visibility: visible;
    max-height: 1000px;
}

* 日々のメモ

0107

「気が向いたときに寂しいなんてつぶやいたりもする」

* 日々のメモ

0211

会話とは何か、というAI研究者さん(清水さん)のnote記事から思ったこと、など。


ワタシ、つい昨日の今日、会話が通じなくてちょっと哀しい気持ちがしたのです。意思が全く疎通できてない。その具体は横に置いておく。

自分は子供の頃から会話が苦手で、会話ってどうすりゃいいのかよく分からんのです。が、仮説を立てていた。
何かの興味関心の話が通じないと退屈で。
逆に、マニアックな興味関心が共通していて、いわゆる「型番会話」 (Cannonの一眼レフ、を省略してXXXXXXがさぁ、から話を始めるなど) が通じるとか、あるいは近日に自分が考えていた「発見」について話した時に「そうそう、それなんだよ」と返って来ると楽しいのでは、と思っていた。

ところが、清水さんは少し違う仮説を持ってるっぽい。

note 会話という錯覚について|shi3z

例として自分と全く思考が違う別の人と接する(会話する)のが楽しいという彼の実感の話などがあり。
更に Siri Alexa Googleアシスタントの比較の話で、Googleは真面目でつまらない(面白い会話ができない)、という観察があり。
それで 90年代ごろに流行った「人工無脳」(チープなトリックで会話してるかの様に見せた簡易なチャットボット)みたいな、ある意味いい加減なトリックを導入すると会話型アシスタントに「意外な返し」が可能になって面白くなるのでは、という仮説、をお持ちらしい。


でまた自分(車)の考えの話。会話ってどうやるのか分からん、という話の、会話ってこうなのでは?という仮説を、こう更新した。

相手の言葉を聞き取り、関連キーワードの意味理解をしつつ、主張の意図も理解して、ある部分ではうんうんと同意しながらも、
ある部分では、相手が考えてもいなかった様な意外な事を返す事で、面白いと感じてもらえる。
「意外」にもいくつか種類があって、話題に対して真っ当な内容でも良し、話題と全然違うふざけた内容でも良し。

まぁ、難しいやね、コミュニケーションって。こんな高度な臨機応変対応、ワシはできる気がしません。これが苦手な人を「コミュ障」とか蔑み語で批判するなんて厳しいわい。
そしてそれができる人って凄いなぁ、と思う訳ですよ。凄いんだよあなたは、と言ってあげたい人も、いる。

更にこれを、ギターとか歌でできたら素敵だよね、それこそセッション(会話)なんだよね。Jazzだけじゃなく、Rockも。
僕らがやってる弾き語りのライブって、どちらかというと、 会話ではなくて こういう 「ブログエントリをボトルに入れて海に流す」みたいな行為に近い。
なんだけど、それはまた別の話にて。



* 日々のメモ

0213

twitter 用の stylus

@-moz-document domain("twitter.com") {
    div[aria-label="タイムライン: トレンド"] {
        visibility: hidden;
        height: 0;
    }
}

いわゆる「トレンド」を見たいときは、「#話題を検索」てやつで見れる。見ようとしたときだけ見れるほうがいい。
マスクさんが買収して改革を進めて以来、うっとおしい内容が減っているとは思う。でも、まだ気ぜわしい…(で言葉の使い方、あってるかな)

* 日々のメモ

0307

ちょっと前に、子供の頃から会話のやりかたがよく分からん、という話を書きました。

少し悩んで、こんな本を読んでみました。

  • 三木 那由他「会話を哲学する」 →Amazon








私の解釈は、

コミュニケーション:自分の言論的姿勢やキャラを伝え、双方で 約束事を積み重ねる
マニピュレーション:意図を隠した間接表現をし、相手の感情を操作しようとする

という感じでした。概念より具体例を解説している、良い本です。
私が習った「情報通信モデル」では説明できないことを、解説してくれる内容でした。




で、この本の内容はバーっと飛ばしまして。
この本に漏れていたパターンがあって、私達が身近に遭遇する例として
発信者には、実生活には問題ない程度の、脳機能の特殊な性質(高機能知的障害とも言う)があり、
本人に相手を欺くつもりはないのだが
受信者にとってはウソや妄言になってしまい
結果として人間関係がこじれにこじれる例
があるな、と。
それは、「発信者の言論的姿勢やキャラが 首尾一貫 していない例」とも言えるかも知れません。
そしてそれは本人が意図していてもしていなくても起こり、意図していない場合などは、悪意がないぶん、特に周りにとっては困る訳です。




自分がこの「発信者」になってしまうこともあり、注意したい。そして、
自分がこの「受信者」になってしまうこともあり、ある程度は、寛容でありたい。
会話について、興味深い本を読み、少し学びました、という話でした。

* 日々のメモ

0407

In Google Spreadsheets, if you perform a resize operation while a graphic drawing object is cropped and not all of it is visible on the screen, the image disappears when exported to pdf.

グーグル スプレッドシートにて、図形描画オブジェクトが画面上にすべて表示されていないクロッピングされた状態で、リサイズ操作を行うと、pdf にエクスポートしたときに画像が消える。




100%の再現方法と、100%の回避方法を発見した。

■ 初期状態

メニューから [挿入] -> [図形描画] を選択する。
図形描画画面にて、[画像挿入] のツールボタンをクリックする。
画像の選択画面に、PC上の画像ファイルを ドロップし、[保存して終了]を押下。

メニュー [ファイル] -> [ダウンロード] -> [PDF] を選択。
プレビュー画面が出て 画像が表示されている ことを確認。

■ 再現方法

スプレッドシート画面をスクロールし、図形描画オブジェクトの一部がスクリーンから隠れている状態にする。
図形描画オブジェクトを選択し、リサイズする。

メニュー [ファイル] -> [ダウンロード] -> [PDF] を選択。
プレビュー画面が出て 画像が表示されていない ことを確認。=問題

■ 回避方法

スプレッドシート画面をスクロールし、図形描画オブジェクトの全部がスクリーンに表示されている状態にする。
図形描画オブジェクトを選択し、リサイズする。

メニュー [ファイル] -> [ダウンロード] -> [PDF] を選択。
プレビュー画面が出て 画像が表示されている ことを確認。=問題回避


です。






* 日々のメモ

0427


非常に参考になる記事を見かけたのでメモします。

【緊急追悼連載:1】ホンダ3代目社長・久米是志さんが遺したもの──欧州F2を席捲したホンダエンジンを創出した「利他」の心とは?

亡くなった、ホンダ3代目社長 久米是志さん の追悼記事。なのだけど、昨今のAIによる学習とはなにか、に通じる記載がある。

引用

エンジンのような少々複雑な構造物でもその構造の細部にわたっての視覚的な経験が蓄積してくると
言葉では表現することができなくても、心のなかにその立体的な構造を視覚的なイメージとして思い浮かべることができるようになってくる。

昨今のAIによる学習がどう行われるかが、引用箇所に近いと考えている。昨今のAIの元になった、脳のニューロン素子を模擬して、多数の確率的選択をフィードバック回路のように強化学習する、という手法は、技術選択として「正解」だったのではないかと思えてくる。

記事では「利他」にも着目していて、それは稲盛和夫さんの書籍にも通じるな、などと思ったのだけど、そこはちょっと保留します。

私は、経験による知識集積、つまり学習が、脳内で「図解的に」あるいは「画像的に」想起され、それが 入力・判断・出力 情報処理の圧倒的な高速化 につながること、について直感的に「正解だ」(技術発展の方向として有望だ)と思っている。

私の人生で学んだ具体例:

  • 医師が、私の肺のレントゲン写真を見て、私には知覚できない「影」を指摘した件
  • コンピューター・プログラミングで、クラス間構造図や、関係データベースのテーブル間構造図を長時間眺めていると、突然アイデアを発想すること
  • ギター指板上の音の配置をコードフォーム的、図解的に「学習」すると、入門者には信じられない速度で情報処理が可能になり、コード弾きだけでなくメロディー演奏も楽になること
  • テトリスゲームにハマった時、身の回りの凹凸がテトリスのゲーム状況に見えて、右の角を見ればここにオレンジがハマる、左の角を見ればここは青だ、などと連想するようになったこと
  • ヨーロッパでの絶対音感の習得教程(学習メソッド)に共通性があり、特定の音と「色」を結びつけるやり方があるらしい。その学習メソッドを経た者は、特定キーに特定の色を結びつけてしまう傾向があり(なになにキーは緑色、なになにキーは紫色)、学習メソッド上での色彩(寒色・暖色)が作曲での曲調と曲のキーの関係に影響し、賛否両論があるらしい、件

引き続き、検討します。


* 日々のメモ

0501

ブックマーク。

https://ieji.org/2020/4948

成長とは、少しずつ過去の自分を否定していくことと本質的に同じだ、的な話。

* 日々のメモ

0504

スマホでのフォントサイズを調整。

画面幅の境界を950pxから750pxに変更。
metaタグのビューポートの設定がなかったので追加。
自分の所有している端末では上手く表示できるようになったようです。

もうちょっといじってみる。

* 日々のメモ

0506

SNS抜けに挑戦している。

push系のメディアを見ていると、自分の心がアグレッシブな人に持っていかれる気がするのです。
pull系のメディアを、山で野草を採取するように見る方が、いくらか自分の心が平和になるかもしれないと思って。



それで、一部のアグレッシブな方の通知で脳があふれる状況を脱したら、昔の友人たちはどうしているだろうか、と気になって一通り眺めてみた。

他人を見て、自分を振り返って思ったのは、学生のころから、「考え方」というか、思考の傾向は変わっていないなということ。

もしかしたら、学生どころか、生まれたときからなのかもしれない。
知識やスキルは(精神的なものとか、対人関係とかも含めて)増えるけど、根にある問題は全く変わっていなくて。
きっと死ぬまでこのまま変われない、変わらないのだろうな、などと思う。

でも、それしかできない。
それでいい、というか、本当にそれしかできなくてそれで死んでいくしかないのだという直感を得たことでした。

SNS抜けをしてどうしたいかというと、やっぱりこういう「一方向的な」文書の書き方のほうが自分には向いているなと。



前にも少し書いたのだけど、弾き語りのライブって、バンドのライブみたいな「合奏する」気持ちよさってないのです。
だけど、普段から鬱々と考えていることを歌詞にして曲にして楽器伴奏を練習して、ライブする。
すると、何かを自分の外に出せる気がする。

それを、その場ですぐに、ああだとか、こうだとか、返してくれるものっていうのは少ないというか。
バンドでのライブ活動より、遅くなると思うのね。

弾き語りって、1回のライブは「誰に届くか分からない手紙を書いて、ボトルに入れて海に流す行為」みたいだなと。



SNSは、バンド演奏のライブをやるみたいな感じ。応答も早いのだけど、それが好きか嫌いか、向いているか向いていないかは人によってある。
Webサイトに日記を書くのは弾き語りみたいな感じ。応答は、ほぼ無いの。でも、好きか嫌いか、向いている・いないは人によってあると思うんですよ。

* 日々のメモ

0525

+ Canvasでミニゲーム ページ、リンク切れしていた件、更新しました。

* 日々のメモ

0528

wikiソフトを修正。

  • php8 に対応。
    • にあたって、全体的にリファクタ。使用しない機能を削除。
  • 各ページの更新日を保存するように修正。既存の全ページの属性ファイルに更新日を追加。
    • 年月日のフォームインタフェースを input type="date" に修正。
  • ページ書き込みPOSTの後、同ページをGETするようなリダイレクトを返すよう修正。
    • → クライアント側のページキャッシュを更新できる。
  • フォントサイズなど見た目を少し修正。

ただし...
更新日について、タイムゾーン周りで誤差が出るような気がする。
更新日は、htmlのフォーム インタフェースは年月日でも、内部的には秒単位まで持つようにしないとダメかも。


更新:
内部的には秒まで持っていたのでフォームの問題。
で、秒まで通信するように修正。
(フォームは input type="datetime-local" にしました)

* 日々のメモ

0530

生成AIの話。

生成AIで「かわいらしい女の子の画像」を作ろうとする輩が、わざと内斜視の人物像を生成指示しているであろう様を想像して、非常に気分が悪い。現実に内斜視で苦労している方々には複数の意味で申し訳ないし、この、見たくない気持ちの本当の理由は、自分でも分からないのだけど。

分からないのだけど、少し考えてみる。自動車のヘッドライトが動物の目に見える本能と密接である気がする。現実でdiseaseの方には本当に申し訳ないのだけど、内斜視のポートレイトを見ると不安な気分になる。そこに、現実でないのに「わざと」しかも「極端に」、それを指示している者を想像して、悪趣味だとか嫌悪の感情が湧く、気がする。

下世話だし記憶も不確かで申し訳ないが、エロ画像のジャンルで人外系ってのがあって、目や乳房が3つあるような世界があったような...うっかり興味本位で見ると、やがて気持ち悪くなって、大人でも「見た記憶を消したい」と思う。

生成AIによるグラビア画像の極端な内斜視は、それと連続では?
などと言ったら、誰かを傷つけてしまうだろうか。

現実に内斜視(&外斜視)で苦労している方々には本当に、複数の意味で申し訳ない。


* 日々のメモ




追記。私の祖母は結構な外斜視でしたが、孫である自分は、祖母との接し方が他の人と違ったという事はなかったと、思っています。なんか分からんけど追記したくなった。




追記。2023-06-07

生成AIによるグラビア本は、販売を終了するとの事。





追記: 2023-06-20

AIのアレが嫌だったのは、自分の心に「成熟した人格を擬態したい理性」「道徳の時間 心理矯正」「偽善者エンジン」的なものがあり、
「俺の偽善者エンジンが働くと孫悟空が頭締められるみたいに疲れるから、人工物でわざわざ俺にしんどい思いをさせるな」だったかも。分からんけど多分。

0605

web 技術、html や javascript の知識更新のために、時々簡易ゲームを作ったりしています。

最近タッチUIを学んで、昔の作品をタッチUIで動かせないかトライしていますが、なかなか思う通りにならず。苦戦中です。

望ましくない動作:キーボードでのオートリピート機能みたいに、初回イベントと2回目イベントの間に待ち時間があり、しかもそれがイベントループの流れを止めてしまうんですよ。

なんだか、8bitパソコンでゲームプログラミングをやり始めた時の体験を思い出します。ゲーム向きのキーボード入力の取り方って、一般的なキーボード入力とは違うんですよね。
利便性のために誰かがイベントを加工してくれていて、それを見てしまっているのだけど、ゲーム作成では生のイベントの方が欲しい、という話。
それと同じ事をタッチUIで経験していると思う。

正解が存在しているであろう事には根拠のない確信があります。けど、ちょっと飽きたので、放置。また機会があれば調べてみます。

* 日々のメモ

0607

ツイッターのコミュニティーノート機能、どうやらスラドのモデレーションみたいな感じらしいのだが…

評価してくれって出てくる話題が結構ややこしい背景持っていたり、まぁまぁ面倒です。
そもそも欧州のどこぞの国の文化やら論壇の潮流なんて1mmも知らん。

でも
まぁ、自分が何らかの役にたてるなら協力しよう。

実社会の仕事環境で「お前なんか要らねえ」みたいな扱いを長年に渡って受け続けると、心がひねくれてくる。負の強化学習というか。

そんな自分に対して人間として扱ってくれて、協力を求めてくれるなら、まぁありがたいな。

* 日々のメモ

0608

スクロールバーが細くて扱いづらい。太くしたい。(Fedora38)




Gnome のバージョン確認コマンド

gdbus call --session --dest org.gnome.Shell --object-path /org/gnome/Shell --method org.freedesktop.DBus.Properties.Get 'org.gnome.Shell' 'ShellVersion'

出力
(<'44.1'>,)

本来は Gnome の設定ダイアログ -> このシステムについて -> GNOME のバージョン で確認できるべき、らしいが、 Not Available となっていて確認できない。 (Fedora38)




gtk のバージョン確認

インストールされているパッケージのバージョンを見る、らしい。例えば

rpm -qa |grep -i -e gtk




gtk3 の(ライブラリとリンクしている)アプリと gtk4 のアプリが混在していて、画一的な方法はなさそう。

gtk3 系だと

~/.config/gtk-3.0/gtk.css


scrollbar, scrollbar button, scrollbar slider
{
    min-width: 10px; min-height: 10px;
}

と書くと変わる。のだけど、
gtk4 だと違うみたい。

https://developer-old.gnome.org/gtk4/stable/gtk-migrating-3-to-4.html

Do not use widget style properties

Style properties do not exist in GTK 4. You should stop using them in your custom CSS and in your code.

... じゃどうすりゃいいの(困惑)




Firefox

https://www.reddit.com/r/firefox/comments/ujo1xy/how_to_increase_firefox_100_scrollbar_width/
より

about:config

widget.non-native-theme.scrollbar.size.override 20

とした。




GTK4 続き

... どうやら、cssでカスタマイズするという考え方をやめて、「テーマ」(スタイル?)を「インストール」せよ、ということっぽい。

Fedora 37 での手順が以下にあって
  • https://www.linuxfordevices.com/tutorials/linux/change-gtk4-application-theme

Gnome Extensions サイトで "User Themes" 拡張をインストールして、
  • https://extensions.gnome.org/

公式サイトでテーマを探しなさいと。
  • https://www.gnome-look.org/browse?cat=135&ord=latest

でも、テーマをインストールしても問題(GUIが「スカした」デザイン優先になっていて実用しづらい)が解決しない気がする。
それどころか、不具合が出て問題が余計にややこしくなるぞ...


リンクメモ
  • https://docs.gtk.org/gtk3/class.Scrollbar.html
  • https://docs.gtk.org/gtk4/class.Scrollbar.html
  • https://docs.gtk.org/gtk4/css-properties.html
  • https://developer-old.gnome.org/gtk4/stable/gtk-migrating-3-to-4.html
    • でもこれ ドメインに old ってついてるね
  • https://developer.gnome.org/documentation/index.html
  • https://www.linuxfordevices.com/tutorials/linux/change-gtk4-application-theme
  • https://extensions.gnome.org/
  • https://www.gnome-look.org/browse?cat=135&ord=latest




スクロールバーと関係ないことが、少しわかってきた。
gtk3 までは、ライトとダークは別テーマという扱いだったのだが、
gtk4 では、1個のテーマがライトとダークを両方含むべき、という考え方らしい。
それはそれでいいのだけど、今関係ない...。


* 日々のメモ

0710

SNS、やっぱり使い方が難しいや。
自分の話をしたいときは、ここに書くことにしよう。か。
誰も読みやしないけど、検索で誰かが見ることもある、
くらいでちょうどいいのかもしれない。

それから、スマホに発信側のアプリは要らんかも。
外ではメモだけして、家に帰ってから記事として整理したほうが、
いくらか価値のある読み物になるかもしれない。


* 日々のメモ

0721

私は...
人間にも、動物の換毛期の名残りがあると思っています。

私には全く医学的な知識も根拠もないのですが、自分の体調の観察からの、ただの推測です。

アトピー気質というか、皮膚科に何年もかかっているような方、覚えがないでしょうか。

いわゆる動物の換毛期の時期に、人間も
皮膚や、皮膚と同系の毛、もしかしたら歯、にまつわる体調トラブルが増える気がする。
それに伴ってストレス基準値が高くなるのだと思う。

失礼な言い方になってしまうかもだけど、女性の場合は月経という体内システムがあるので
気分や、全体的な体調の激しい波、に慣れているのかもしれない。わからんけど。
男性は月ごとの体調変化になれていない分、季節ごとのちょっとの体調変化でやられてしまうのかもしれない。弱い。


獣医師さんのページ。
イヌの中にも換毛期がある犬種とない犬種があるのだそうで。
https://wannya365.jp/article/health/502


こちらには季節の記述が。
「春の換毛期は5〜7月、秋の換毛期は9〜11月頃」
https://wannya365.jp/article/life/1116

* 日々のメモ

0725

wiki のコードを更新。

#IMAGE を改良して #IMG を追加。
スタイルを指定可能にして、ボーダー線ありなど 可能にした。
memo/20230407

スタイルシートも更新して、大きな画像を添付してもはみ出さないようにした。
music/20230723

* 日々のメモ

0727

ツイッター。
アプリの名前なんかより、関係モデルを変えて欲しかった。

「ある人の全ての興味関心をフォローする」ではなくて
「ある人のある興味関心をフォローする」ようにして欲しいのよね。

スレッドも関係モデルの再構築チャンスがあったのに、単なる代替じゃあ乗り換えても面白くない。

SNSって、難しいよね。




追記。

ツイッターに、他で名前を聞かないようなショッピングサイトの広告がたくさん出ますが。
乱立するショッピングサイトは、アカウント収集目的のニセサイト、詐欺サイトの場合もあるのでご注意ください。

六四天安門事件って書くと消えるかな、と思ってやってみたら、なんとなく減った気がします。





あらら、オコナーさん…。
宗教との関係性に苦悩しておられたようで。
残念です。

wikipedia:シネイド・オコナー



* 日々のメモ

0730

神林長平さんの「言壺」という小説、好きな作品なんですよね。

で同じ神林さん原作で「戦闘妖精雪風」という作品があるということが ずーっと前から気になっていました。
アマゾンプライムの基本料金で見れるようなので、今(この数日)見ているのですが、物語が全く頭に入ってこない…

集中できなくて、一時停止して、他の事に気を取られ、気づいたら機械がスリープしていて、「まあいいや、後で続きを見よう」の連続です。(だから頭に入らない、のでしょうが)


小説で言うところの「地の文」に相当するのが、映像作品では何なのかわからないですが、多分セリフの「間」でしょうか。
あと作品の空気というか、雰囲気というか。

自分の好みと合わないのかなぁ、という気がします。

* 日々のメモ

0809

泥酔。一人で。

* 日々のメモ

0820

昨日は新しい場所で初めてのイベントに参加させて頂きました。

音楽は難しいし面倒くさいしワケワカランけど、やっぱり楽しいです。
まとまっていないのだけど、なんだか色々と気づきがありました。
行動すると気づく、という単純な話なのかな。
もっと行動範囲を広げたいなと思います。

あとこれは音楽だけじゃないけど、自分のアタマを柔軟にしたいです。
「こうでなきゃいかん」と思ってしまうのを減らしたい。

独り言でした。

* 日々のメモ

0823

大規模な火事で、大切な方を亡くしたり被害を被った方々にはご同情を申し上げたい。

それはそれとして、過失での致死を罪とする文明国なら、過失での大量CO2排出も罪となるのでは。
アメリカやカナダは2023年のCO2排出量を科学的に推計する予算を国民で負担、実施して報告して欲しいものです。

* 日々のメモ

0824

seq というコマンドを知らなかった話(bash の for 文で使える)



for i in $(seq 1 5); do echo "i=$i"; done

お恥ずかしい話ですが、 seq というコマンドを今日初めて知りました。




誰向けかわからないけど、見てくれるかもしれない人向けに少し書いてみます。
昨今のAIとかと比べてレベル低い内容ですみません。

bash の 制御文って、他の言語と比べると少し難解です。
for はこんな風に使います。

for i in aaa bbb ccc; do mv $i.x $i.y; done

何が行われるかを知るために、コマンド内容を echo で表示してみます。
for i in aaa bbb ccc; do echo mv $i.x $i.y; done

なお、セミコロンを使わない書き方は以下です。
for i in aaa bbb ccc
do
  echo mv $i.x $i.y
done



[keizo@fedora ~]$ for i in aaa bbb ccc; do echo mv $i.x $i.y; done
mv aaa.x aaa.y
mv bbb.x bbb.y
mv ccc.x ccc.y
[keizo@fedora ~]$ 

この例はファイルの拡張子を変えるという話。
やりたいことのうち、 .x を .y に変更する、ことは1つの事なので1回で書く。
ファイル名の aaa bbb ccc の違いは複数の事なので複数で書く。
で、 aaa bbb ccc の各々を i に代入して $i で参照する訳です。



この in の後に書く aaa bbb ccc が、数値の羅列である場合に seq というコマンドが使える、と。

単独で実行すると
seq 1 5

[keizo@fedora ~]$ seq 1 5
1
2
3
4
5
[keizo@fedora ~]$ 

こうなる。 $(コマンド) でコマンドの実行結果をコマンド文字列に取り込めるので、冒頭のコマンドは、こうなります。

[keizo@fedora ~]$  for i in $(seq 1 5); do echo "i=$i"; done
i=1
i=2
i=3
i=4
i=5
[keizo@fedora ~]$ 

この seq というコマンドを、今日知りましたよ、と。


* 日々のメモ

0825

新しいおもちゃ?というか、
ひとかたまりのナイスなソースコードをgithubから入手しました。

美しいコードを眺めていると、アタマのいい人に教えを受けているように感じ、
理解できない自分に劣等感も感じるのですけど、すがすがしい気分にもなります。


これと比べてしまうと先日まで見ていたあのコードは…なんというか…

* 日々のメモ

0902

久しぶりに生成AIで遊んでいました。

「黄色いくまの衣装を着ている国家指導者」



左右の棚にある液体のタンクみたいなものは、一体何なのでしょうね。




誤字を修正しました。
誤:来ている
正:着ている




なんでこんな画像って?オマジナイですよウフフ


* 日々のメモ

0907

これ、欲しいです…

→twitter:Bass Magazine



欲しいと言っても、自分、ネクタイするの嫌いなのですけどね。

* 日々のメモ

0919

こんばんは。

ニュースキャスターが、ニュース番組冒頭で「おはようございます」とか「こんばんは」とか、挨拶語を話すようになって久しいですね。
昔はなかった習慣ですよね。

その昔、マクドナルドで「いらっしゃいませ今日はー」との挨拶に違和感を感じていた私、なのですが。
このところは、テレビに挨拶を返すようになってきました。もう完全にオッサンというか老人です。
そして何故か、ニュースキャスターの「こんばんは」に対して、「わんわんお」と返したくなるのです。衝動的に。



「わんわん」は犬の鳴き声(吠え声)の擬音語ですね。またそれに由来して幼児語として犬そのものを意味したりもしますね。

2ch(今は5ch)などのネットオタクの巣窟にて、語の意味がかろうじて分かる程度にカナを1文字足したり、長音を挟んだり、変な所を音便化して言葉を崩す、という謎の文化があります。

猫→ネッコ
犬→イッヌ
兄→アッニ
姉→アッネ
おっぱい→オパーイ
セックス→セクース

などです。もしかしたら、性的な語など、人間がタブー視する語に対し、直接表現する事をやんわり避けようとする意図も、あったのかも知れません。



「わんわんお」というのもおそらくその様な「ネットオタク語」の一種なのでしょう。加えて推測するに、「犬の、飼い主に対する親愛の感情が溢れて興奮しているさま」を表現するために、犬のセリフ表現として「わんわんお!わんわんお!」等と使うのだと思います。

この「わんわんお!」が私の脳に焼き付いており、更に高齢男性特有の「異様にダジャレ好きになる」性質が発露しているためと思われるのですが、

ニュースキャスターが夜のニュース番組冒頭で
「こんばんは」
と挨拶をすると、自分の中の会話エンジンが働いて
「わんわんお」
と返したくなるのです。

「こんばんは」
「わんわんお」

実際の対面のコミュニケーションで行ったらきっと、奇異な目で見られるか、「はぁ?」という困惑の反応が起きる事でしょう。

なのですが、私の脳内では 自然なやり取りとして
「こんばんは」に
「わんわんお」を
返したくなるのです。実際に返しています。

はあ。困ったもんです。



昨今のAIというか「機械学習の機械」は、"A"という語の後に"B"という語が続く可能性が高いとか低い、とかの計算をべらぼうな数で行っている、などと言われます。
脳の神経細胞、ニューロンの活性化が連鎖する様を模したのが始まりで、今はもうちょっと工夫しているのだそうです。

この「連続性」の学習が、私の脳内で、壊れてきているのかも、しれません。こんばんは。わんわんお。



今どきの、GPUをフル活用するAIなど、私にはもう実装する力がありませんが…

私は駆け出しの頃、
「Webページの内容を読み、カテゴリを疑似統計的に判定する」
アルゴリズムを考案して実装し、納品したことがあります。

というか、私の独立第一号の仕事が、それでした。
「カテゴリ判定するようなプログラムを作れないか」と友人から相談され、うーん、できると思う、と作り始めました。


判定したいカテゴリに何があるかは、人間が決めます。
・スポーツ
・政治
・エロ
・グルメ
など。カテゴリ数は固定です。この場合4つです。実際には友人が選んだ5つのカテゴリだった気がします。

ここから私の考案でした。

そのカテゴリごとに学習対象のWebページを複数選んで、

特徴単語として
・3文字以上の漢字の連続
・4文字以上のカタカナの連続
を抽出し、特徴単語の頻度分布表を作ります。

カテゴリ1個に対し、単語の頻度分布表が1個できます。


次に、任意のWebページのカテゴリを判定します。

判定したい Webページにも同様の単語抽出を行い、
予め学習していた全カテゴリ(4つ)のヒストグラムと、判定対象のWebページのヒストグラムをかけ合わせます。

かけ合わせた値の合計を求めます(積分値みたいなもの…という解釈でした)。
この値が一番高い「カテゴリ」を、該当Webページのカテゴリと判定します。



これを、コトバの通りの順に処理するよう組むと遅いので、読んでいるWebページをパイプで判定プロセスに流すと
単語抽出と全カテゴリのスコア計算を随時行い、全部通したらもう答えが出る、ようにしました。



実際には、当初思ったようなデータ(きれいな波型のようなヒストグラム)は得られなくて。
横軸に単語を並べると ゼロ ゼロ ゼロ ... ばかりが続く後に イチ がまれにある、ようなデータでしたが。
へー、と思う程度に判定できていました。

当時、ネット回線速度が遅いこともあって、CPU処理速度に対し通信の待ち時間が長く、
ページを読み終わると即座に判定値が得られるようなプログラムになりました。



オッサンの脳がダジャレでイカれているという話と、
過去に作ったプログラムを懐かしむ話。
でした。


* 日々のメモ

0927

2023-09-27

尊敬するハッカーさん、 shi3z さんのnote記事。勉強になります。内容も、記事の構成も。

「アイデアに価値はない」https://note.com/shi3zblog/n/n0a9f468f6fc5





《生成AIが流行して、昔の知り合いとか、取引先とかから唐突に「アイデアがあるんだけど聞いてくれ」と言われることが増えてきた。まず大前提として、僕にアイデアを話すのはやめてほしい。時間の無駄だ。》


(pythonスクリプトで単語をランダムに並べるだけで、「アイデアのような文」はいくらでも作れる、という実例。物量の例示の意味もある。)


《どれだけいいアイデアであったとしても、それ単体ではなんの意味もなさない。(中略)大事なのは(中略)「なぜ自分がやるのか」というナラティブ【物語】である。》

《たとえば「自分はいじめにあっていて、⚪︎⚪︎だけが救いだった。だから⚪︎⚪︎をやりたい」みたいなナラティブ【物語】は、強烈だがネガティブであり、ネガティブな感情をベースとした事業計画は応援しにくい。仮に本当にそうだとしても、説明するとすれば、「自分は昔から⚪︎⚪︎が好きだった」のほうがずっといい。

ただ、「⚪︎⚪︎が好きだった」というのはあまりにも陳腐で、どれくらい好きだったか、どのくらいその分野に詳しいのか、人に負けないポイントはどこなのか、といった点が大事になる。》


《どんなアイデアがあろうとも、形にできなければ、それは寝言と同じだ。》




思いついただけのアイデアには価値はなく、実現することが大事、という話だと思います。
その本題とはちょっとズレて、上記「転」のところが心にとまりました。


音楽の趣味をやっていて、いろんな方のステージを見ます。
ステージというか、歌の歌詞で何を歌っているか、とか。

音楽でも感じることとして、ネガティブな感情はとても強い動機になって、強烈な力を持ちます。

でも、SF映画スターウォーズの「暗黒面」と同じで、ネガティブな強さは、自分自身を蝕むんです。
それに、ネガティブな感情のそのままでは、誰かに聴いて頂く歌として、成立しない気がします。

ネガティブな感情を、どうやって前向きな力に軌道修正したか、の【物語】が、大事である気がしています。

自分もまだまだ、できていないですけど。


* 日々のメモ

0928

直流の電圧変換回路(DC/DCコンバータ)を勉強中ですが挫折気味です。

それはそれで。本を読んでいて改めて思ったこととして、電気回路って、配置思考的というか、位置関係思考的なところがあるなぁ、と。

ソフトウェア設計も、電気回路の設計みたいに、カタマリの配置で特性が生じたり、何々方式と名付けがなされたり、そうならんものだろうか。

ギター演奏の上達過程にて、コードフォームを「図形的に」暗記することで思考がショートカットできる、という時期があります。まぁ、そこから少し進むと、そういうショートカットでは進めなくなって、基礎からやり直すという再学習行為が何度も必要になるのですが…。でも図形思考で上達する時期があるのは、間違いないし、その思考方法はもっと上達した段階でも、全く無駄にはならないです。

で、ソフトウェアにもそういった「図形的な」思考で、組み上がったロジックの出来が良いとか悪いとかの判断を、一部ショートカットできる、ような方法があるのでは?と思って探しているのです。ずっと。クラスの役割とトポロジカルな配置に名前を付けて、ソフトウェアの「デザインパターン」と呼んだ時期がありましたけど、なんかあの話って結局は滑って終わった感があります。当初期待された壮大なゴールに着地できなかった。
ソフトウェアのプリミティブ要素とは、何と何だろうか、という研究が、足りていない気がするんです。それがいわゆるGoF本だと、OOP言語のクラス。ダイクストラの構造化プログラミング論だと {順列 | 条件分岐 | 繰り返し} でしたっけ。

でもそのもうちょっと中間あたりのサイズで、「ソフトウェアの構成要素はコレとコレとコレだ」っていい感じに抽出したもので、図形的に考えることが上達の助けになるようなもの、って無いですか?という話。


* 日々のメモ

0929

日常の言葉は弁別できる範囲で省略される訳ですが

音楽で「パート」とだけ言うと、
  • 声部のパートと
  • 曲構成のパートで

タテヨコが違う概念が同じ語になって、紛らわしいですね。部品のパーツの単数形か。そりゃそうだ。

ケータイは
  • 携帯型無線電話基地局なのか
  • 携帯型対戦車ミサイルなのか

問題と類似です。リビングルームで「ありゃ?ケータイないぞ?」はほのぼのした話題ですけど、状況によっては「おい!ケータイないぞ!」は死活問題です。

パートさんは
  • パートタイムワーカーなのか
  • パートタイムラバーなのか。

この場合「主婦のパートさん」と主体を付加しても曖昧性は解消せず、後者かもしれないですよね。

あれだ。高校の英語の授業で教わった知識ですが、古い英語圏文化では男性が女性に求婚するものだという性差意識があって、男性をLover(愛する人)と言って女性をLove(愛される人)と呼ぶそうなので、ワンダー先生の曲で言う パートタイムLover は、男性を指すのでしょうね。ああ、でも主婦は主夫と音が同じなので「主夫のパートさん」は後者かも。面倒くせぇ…
おっと、

ワンダー先生は
  • スティービー・ワンダーさんなのか
  • 風呂水ワンダーなのか。

「ワンダー先生、いいよね」という語りかけは一体何を意味するのか。場合によっては、対戦格闘ゲームの2択状況並に身構える必要があるのではないか。えっと、分からないかもですがテレビゲームの話でジャンケンみたいなものです。そして、状況に備えて日々練習しておく必要があるのではないだろうか。ガガガッ。シュターン!(`・ω・´)シャキーン


受け取る側の文脈認識を意識して、意識齟齬のない様に言葉を使って行きたいです。

* 日々のメモ

1003

アツい人の話を読むと、自分の心にアツい想いが蘇って来る気がします。

まだ、10章のうち3章ですけど。

個を動かす 新浪剛史 ローソン作り直しの10年
池田信太朗
日経BP
https://www.amazon.co.jp/dp/482227408X
(ステルスマーケティングじゃないです。自分は図書館で借りましたし)



ご本人の著書ではない研究本なので、ややキャラクターが誇張された記載もあるのだろうな、とは思います。
でも、だからこそなのか、読み応えあります。


この本と直接は関係ないのですが、先日、今までとは別の「人の集まり」…というか、音楽イベントに参加したところ。
今までの交友関係とはだいぶ違う、ナイスで素敵な方々(男性も、女性も、多数)と知り合うことができてですね。
自分の心がなんというか、とてもすがすがしい気分になったのです。

自分の近くに素敵な人がいると、自分も前向きになれる。
アツい本を読むと、自分もアツくなれる。

その逆もあり、で「逆」にも2種類あり。
後ろ向きな人といると自分も後ろ向きになるし、
自分こそが後ろ向きな人で、周りの人を暗くしていたかもしれない。

前向いて生きよう。
どうせ100年もすりゃ死ぬけどさ。それは今じゃないと、その瞬間まで思い込んでおきゃいいよ。
その瞬間が来たら、しれっと「えー、びっくりしたよーwwww」って、わざとらしく派手に驚いてやりゃいいさ。

* 日々のメモ



2023-10-11 読了。

後半、まとめの方向がちょっと分からない点もありました。

1章から6章はアツい話集。
7章あたりからの「システム」の話があり、コンピュータシステム屋としての自分は これこそ一番 真剣に読むべき所なのかもですが、
このへんから「お勉強」感が強くなってきてページが進まなくなりました。
最後に向かって、「個々の店」「個々の顧客」に着目点を集めていき、
最終的には 新浪さんという「個人」の記事でおしまい。

読み物として前半のアツい話が面白かったかな、と。

と書いてから、タイトルが「を動かす」だったことに気づきました。
なるほど。店も、従業員も、顧客も、経営者も、個を見ていこうぜ、というまとめなのね。



追記 10/17
ふと、うがった見方が頭に浮かんだ。もしや、著者 池田さん は(ローソンに感心した話をする事で、間接的に)「セブンに対して経営論を意見している」のだろうか?
(新浪さんが、ではなく、池田さんが、ですよ)

1017

php7 から php8 に移行したのをきっかけに、phpまわりいじっています。

あるphpソフトウェアで、「効果のないデストラクタ(風の処理)の定義と呼び出しが全面に渡って存在していた」のを削除しました。

この例、プログラミングのアンチパターンの一つ、「オブジェクト指向(などその時代に目新しい作法)を無条件に良いものと勘違いする」の、具体例の一つだと思う。

プログラミングの作法というか様式というか、良いとされる書き方や、良いとされるプロジェクト運用手順が、時代ごとにいろいろあります。
でも、自分の頭でそれがなぜ必要なのか、どう良いのか、考えないとソフトウェアは良くならないです。

直せるときには、直す。

* 日々のメモ

1024

[あの三省堂から、オタク用語辞典「大限界」登場 今の若者が使う1600用語を収録]
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2310/24/news136.html

だそうです。「口から音源」でワロタ

* 日々のメモ

1025

うちの親も、もう次の免許更新が非現実的。自分が近くに住むのか、どうするのか。地域交通の課題解決を考えないといかん。

過疎地・準過疎地向けに ハイエースバンだけを運用する、乗り合いタクシーとバスの中間みたいな交通ってできないだろうか。


コース運行の予定はするけど、スマホアプリから走行リクエストが1件以上入ってる便だけ走る。
コースが超たくさんあって、1コースは出発点から終点まで30分以内で組む。
なので、原則としては 便がスタートする時刻の 30分前に「乗ろう」と決断すれば、リクエストして乗れる。

ただしドライバーと車を、リクエストの100%に答えられるように備えるのは無駄・ムラ・無理になるので
統計的に最適な数を用意する、しかない。そうすると、リクエストにこたえきれないことが必ず生じる。どうするか。うーむ。


NFCというかタッチ式の装置を全装備。もし、前の1本がたまたま来て乗ってしまったら、後ろを走っている本来の便には自動で1人分のキャンセルを通知。

顧客1人ごとの乗車リクエストを管理できるITシステム(データ量、データ処理速度)と
インフラストラクチャー通信速度(電波通信帯域)、通信の確実性が必要。


* 日々のメモ

1101

問題


Fedora38
Rhythmbox で DLNAサーバ上のファイルを再生したい。

解決


  • 以下をインストールする
    • dleyna-connector-dbus

  • Rhythmbox のプラグイン設定で以下を有効化する
    • Griloメディアブラウザー


操作ログ


[keizo@fedora ~]$ dnf list --installed |grep -e 'dleyna' -e 'grilo'
dleyna.x86_64 0.8.3-1.fc38 @updates
dleyna-renderer.x86_64 0.8.3-1.fc38 @updates
dleyna-server.x86_64 0.8.3-1.fc38 @updates
grilo.x86_64 0.3.16-1.fc38 @updates
grilo-plugins.x86_64 0.3.16-1.fc38 @updates
[keizo@fedora ~]$ dnf search --all dleyna grilo
メタデータの期限切れの最終確認: 5 days, 0:21:26 時間前の 2023年10月27日 16時14分22秒 に実施しました。
========================================== 名前 & 説明 & URL 一致: dleyna ===========================================
dleyna.x86_64 : Services and D-Bus APIs for UPnP access
dleyna.i686 : Services and D-Bus APIs for UPnP access
=========================================== 名前 & 説明 & URL 一致: grilo ===========================================
grilo.x86_64 : Content discovery framework
grilo.i686 : Content discovery framework
======================================= 名前 & 概要 & 説明 & URL 一致: dleyna =======================================
dleyna-connector-dbus.x86_64 : D-Bus connector for dLeyna services
dleyna-devel.i686 : Development files for the dLeyna components
dleyna-devel.x86_64 : Development files for the dLeyna components
======================================= 名前 & 概要 & 説明 & URL 一致: grilo ========================================
grilo-devel.i686 : Libraries/include files for Grilo framework
grilo-devel.x86_64 : Libraries/include files for Grilo framework
grilo-plugins.x86_64 : Plugins for the Grilo framework
grilo-plugins.i686 : Plugins for the Grilo framework
============================================== 名前 & URL 一致: dleyna ==============================================
dleyna-renderer.x86_64 : Service for interacting with Digital Media Renderers
dleyna-server.x86_64 : Service for interacting with Digital Media Servers
[keizo@fedora ~]$
[keizo@fedora ~]$
[keizo@fedora ~]$ sudo dnf install dleyna-connector-dbus
[sudo] keizo のパスワード:
Fedora 38 - x86_64 - Updates 5.9 kB/s | 5.4 kB 00:00
Fedora 38 - x86_64 - Updates 1.5 MB/s | 2.5 MB 00:01
Fedora Modular 38 - x86_64 - Updates 11 kB/s | 5.2 kB 00:00
RPM Fusion for Fedora 38 - Free tainted 7.4 kB/s | 10 kB 00:01
依存関係が解決しました。
=====================================================================================================================
パッケージ アーキテクチャー バージョン リポジトリー サイズ
=====================================================================================================================
インストール:
dleyna-connector-dbus x86_64 0.8.3-1.fc38 updates 14 k

トランザクションの概要
=====================================================================================================================
インストール 1 パッケージ

ダウンロードサイズの合計: 14 k
インストール後のサイズ: 20 k
これでよろしいですか? [y/N]: y
パッケージのダウンロード:
dleyna-connector-dbus-0.8.3-1.fc38.x86_64.rpm 127 kB/s | 14 kB 00:00
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
合計 38 kB/s | 14 kB 00:00
トランザクションの確認を実行中
トランザクションの確認に成功しました。
トランザクションのテストを実行中
トランザクションのテストに成功しました。
トランザクションを実行中
準備 : 1/1
インストール中 : dleyna-connector-dbus-0.8.3-1.fc38.x86_64 1/1
scriptletの実行中: dleyna-connector-dbus-0.8.3-1.fc38.x86_64 1/1
検証 : dleyna-connector-dbus-0.8.3-1.fc38.x86_64 1/1

インストール済み:
dleyna-connector-dbus-0.8.3-1.fc38.x86_64

完了しました!
[keizo@fedora ~]$


RPM Fusion


https://docs.fedoraproject.org/en-US/quick-docs/rpmfusion-setup/


* 日々のメモ

1111

Fedora 39 の emacs 29.1 で起動時にWarning が大量に出力される

暫定対処
.emacs に以下を記載

(setq comp-async-report-warnings-errors nil)

参考
reddit:29.1 how can I resolve these warning at launch?

* 日々のメモ

1211

私から、全世界のIT業の方たちへ、本気で問いかけます。

Linuxを基本OSとしてインストールし開発をして、仮想環境でWindowsをインストールしてOfficeソフトを動かすようにしませんか?
なぜそれができないんですか?

* 日々のメモ

1221

bashの数値計算でゼロがアタマに付いていると8進数になる件




bash の
$(( 20 + 1 )) で計算ができて expr 20 + 1 コマンドとだいたい同じだが、
アタマにゼロが付いていると、8進数として解釈されて、意図した結果とは異なってしまう。

[keizo@fedora _KNOW-HOW]$ echo $(( 020 + 1 ))
17

expr は微妙に違うらしい。

[keizo@fedora _KNOW-HOW]$ expr 020 + 1
21

アタマに 基数# をつけて 10#020 とすれば、10進数の20、として認識される。

[keizo@fedora _KNOW-HOW]$ echo $(( 10#020 + 1 ))
21






* 日々のメモ

1225

vscode で ${HOME}直下の ドット始まり名フォルダだけ隠したい

わからん。

設定
 files.exclude

以下を足すと、すべてのドット始まりが消える
   **/.*

以下を足すと、OpenFolder で開いた直下のドット始まりが消える、ように見える
   /.*

これでなんとかやり過ごす。

* 日々のメモ